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【2026最新】VYOND制作会社おすすめ7選|料金・実績・得意分野を比較

VYONDアニメーションを依頼しようと調べ始めると、「何を基準に選んだらいいかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな方々のために、VYOND制作に対応する7社を、料金・実績・得意分野とともに紹介します。

あわせて、比較にあたってのポイントや、依頼前の確認事項についても分かりやすく解説します。

VYONDアニメーション制作を、はじめて外部に依頼する方でも判断しやすい内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事は、2026年10月時点の情報を基に作成しています。
最新の情報は、必ず各社の公式サイトでご確認ください。

VYOND制作会社おすすめ7選

サービス紹介・研修・採用など、動画の用途に合った依頼先を比較できるよう、異なる得意分野を持つ7社を紹介します。各社の公式サイトで公開されている情報を基に、料金・制作実績・得意分野・対応範囲を整理しています。掲載順は、おすすめ順位を示すものではありません。

なお、本記事はWeavelabが制作・運営しており、自社も掲載しています。

ロゴ会社名費用感強みこんな企業向け
Weavelab30,000円〜ゴールから逆算して「何を、どの順番で、どう伝えるか」を考えるシナリオ・構成づくり「アニメーション動画で成果を出したい」「効果的な見せ方から相談したい」という企業
InnoMotion Studio69,800円〜eラーニング教材や大手グローバル企業の研修動画を継続的に制作eラーニングや研修用の動画をまとめて依頼したい企業や、多言語で展開したい企業
株式会社Officefaction要相談企画・構成からデザイン・編集まで一貫して任せられる「伝える内容の整理から相談したい」「制作にかける手間を減らしたい」という企業
株式会社Vカレッジ要相談累計500本を超える動画制作の実績動画制作を依頼したい企業はもちろん、今後は社内で動画を制作できるようにしたい企業
株式会社LinkStudio要相談年中無休で急ぎの制作にも柔軟に対応予算と納期の両面で相談したい企業
ヒューマンサイエンス要相談多くのeラーニング教材の制作実績があり、50言語以上に対応eラーニング教材を制作したい企業や、海外拠点にも教材を展開したい企業
株式会社JITSUGYO要相談国や官公庁との取引実績も豊富で採用に向けたアニメーション動画の制作から運用まで対応採用動画の活用方法まで相談したい企業

※各社で動画の長さや制作範囲が異なるため、掲載価格だけでの単純比較はできません。見積もりの際は、動画の長さ・台本作成・ナレーション・字幕の有無など、依頼条件をそろえてご確認ください。

Weavelab

Weavelabは、丁寧なヒアリングとリサーチをもとに、動画で達成したい目的に合わせた提案に力を入れています。
強みは、ゴールから逆算して「何を、どの順番で、どう伝えるか」を考えるシナリオ・構成づくり。
「アニメーション動画で成果を出したい」「効果的な見せ方から相談したい」という企業に向いています。

Weavelabの概要

費用感30,000円〜(税別) 30秒以内/台本支給/AIナレーション込み
※台本の新規作成を含む場合は、30秒以内60,000円〜(税別)
技術力丁寧なヒアリングとリサーチをもとに、ゴールから逆算して「何を、どの順番で、どう伝えるか」を考えるシナリオ・台本づくり
実績・サービス紹介動画を制作し、成約率(CVR)は1.2倍に向上
・Web広告用のアニメーション動画を制作し、コンバージョン数が従来の約2倍に向上
対応可能領域シナリオ・台本作成、絵コンテor冒頭30秒作成、アニメーション制作、ナレーション作成・手配
所在地埼玉県蕨市
設立2020年1月
公式HPhttps://weavelab.jp/

InnoMotion Studio

InnoMotion Studioは、eラーニング教材や大手グローバル企業の研修動画を継続的に制作しています。
VYONDに加え、AdobeツールやAI生成を駆使したアニメーション動画制作が得意で、複雑なアニメーションもコストを抑えて制作可能。

eラーニングや研修用の動画をまとめて依頼したい企業や、多言語で展開したい企業に向いています。

InnoMotion Studioの概要

費用感69,800円〜(税別) 60秒以内/台本添削/AIナレーション込み
※台本の新規作成を含む場合は、2分以内129,800円(税別)
技術力VYONDに加え、AdobeツールやAI生成を駆使したアニメーション動画制作
実績・従業員7万人超、人材大手企業グループのシンクタンク会社のコンテンツ制作を担当(継続中)
・大手総合設計建築事務所が手掛けるE-learning教材用動画を制作を担当(継続中)
対応可能領域シナリオ・台本作成、絵コンテ作成、アニメーション制作、ナレーション作成・手配
公式HPhttps://innomotion.jp/

株式会社Officefaction

株式会社Officefactionは、手元の資料を渡すだけで、企画・構成からデザイン・編集まで一貫して任せられる動画制作サービスを提供しています。
「伝える内容の整理から相談したい」「制作にかける手間を減らしたい」という企業に向いています。

株式会社Officefactionの概要

費用感要相談
技術力手元の資料を渡すだけで丸投げでアニメーションを制作できる
実績株式会社AIdeaLab様、株式会社アセットメディエーション様のサービス紹介動画
対応可能領域アニメーション制作、コンテンツ企画、AI導入支援、営業DXコンサルティング
設立日2021年8月
所在地東京都江東区
公式HPhttps://officefaction.com/

株式会社Vカレッジ

株式会社Vカレッジは、累計500本を超える動画制作の実績があります。
VYONDの導入支援も行っているため、動画制作を依頼したい企業はもちろん、今後は社内で動画を制作できるようにしたい企業にも向いています。

株式会社Vカレッジの概要

費用感要相談
技術力累計500本を超える動画制作の実績あり
実績株式会社Spelldata様、株式会社マイクロ・マーケティング様のPR動画
対応可能領域シナリオ・台本作成、絵コンテ作成、アニメーション制作、ナレーション作成・手配、Webマーケティング支援、Vyond導入支援システム
所在地千葉県松戸市
公式HPhttps://www.vcollege.net/

株式会社LinkStudio

株式会社LinkStudioは、制作コストを抑え、手頃な価格でアニメーション動画を提供しています。
年中無休で急ぎの制作にも柔軟に対応しているため、予算と納期の両面で相談したい企業に向いています。

株式会社LinkStudioの概要

費用感要相談
技術力累計600本を超える動画制作の実績あり
実績AMBL株式会社様、株式会社インターコスモス様
対応可能領域アニメーション動画制作、シナリオ構成、ナレーション収録の手配
設立日2020年11月2日
所在地福岡県糟屋郡志免町向ヶ丘1-6-1
公式HPhttps://linkstudio.jp/

ヒューマンサイエンス

ヒューマンサイエンスは、多くのeラーニング教材の制作実績があり、50言語以上に対応しています。
eラーニング教材を制作したい企業や、海外拠点にも教材を展開したい企業に向いています。

ヒューマンサイエンスの概要

費用感要相談
技術力大量の教材制作の実績があり、体系的なプロジェクトマネジメントノウハウで安定的な納品を実現
実績三菱電機株式会社様、オムロン株式会社様
対応可能領域アニメーション動画制作、多言語音声の収録、翻訳
設立日1985年3月
拠点本社 東京(新宿区西新宿)
公式HPhttps://hs-learning.jp/service/vyond_production/

株式会社JITSUGYO

株式会社JITSUGYOは、創業65年以上の歴史があり、国や官公庁との取引実績も豊富な広告・採用支援会社です。
Z世代の採用に向けたアニメーション動画の制作から運用まで対応しているため、若い世代に自社の魅力を伝えたい企業や、採用動画の活用方法まで相談したい企業に向いています。

株式会社JITSUGYOの概要

費用感要相談
技術力国や官公庁との取引多数。年間400本以上の動画制作実績あり
実績フジホールディングス株式会社様、株式会社ミツケン様
対応可能領域採用アニメーション動画制作
設立日昭和29年11月
本社奈良県奈良市東九条町6-6
公式HPhttps://saiyokakumei.jp/animation/

比較にあたっての7つのチェックポイント

VYOND制作会社を選ぶとき、1本あたりの料金や制作実績に目が行きがちですが、他にも注目すべきポイントがあります。
以下の7つのポイントを確認し、自社に合う会社を選びましょう。

①実績の動画用途と具体的な成果を確認する

アニメーション動画の実績を見るとき、見た目だけで判断していませんか?
目を引く表現や動きは大切ですが、「何のために作り、どのような成果があったのか」も確認しておきたいポイントです。

例えば、「PR動画を制作しました」という実績ですが、制作時の工夫は紹介されていても、公開後にどのような成果があったのかまでは、分からないことがあります。

「どこを工夫したか」と「その動画がどんな成果につながったか」は、分けて確認しましょう。
認知を広げるための動画なのか、問い合わせを増やすための動画なのかによって、見るべき成果も変わります。

せっかく制作しても、見てもらえなければ成果につながりにくいため、実績を見るときは自社と近い用途の動画があるかに加え、公開後の成果も確認してみてください。

②成果が出た動画は、シナリオ・台本まで担当したかを確認する

アニメーション動画には、「サービスに興味を持ってもらいたい」「問い合わせを増やしたい」など、制作する目的が幅広くあると思います。
その目的を達成するには、何を、どの順番で、どんな言葉で伝えるかが大切です。どんなに映像がきれいでも、「結局、何の動画だったっけ?」となってしまうと、成果にはつながりにくくなります。

成果が出た実績があっても、台本は依頼主が用意し、制作会社はアニメーションだけを担当したケースもあります。
だからこそ、その会社がどこまで担当したのかも確認しておきましょう。

私が台本を作るときは、実際にサービスを使う人の立場になり、「何に困っているのか」「どんな言葉なら自分のことだと感じるか」を考えます。
AIと壁打ちすることもありますが、参考程度として扱っています。ヒアリングやリサーチで得た情報をもとに、自分が構成や言葉を一つずつ考えています。

成果を重視するなら、シナリオ・台本から担当した動画で、どのような成果が出ているかを確認してみてください。

③ヒアリングをもとに、目的に合った提案をしてくれるか

ヒアリングをしていると、「こんな動画にしたい」という希望と「こんな成果を出したい」という目的の2つが合っていないことがあります。

例えば、サービスの認知を広げたいのに、良さを詰め込みすぎて3分以上の動画になる場合が考えられます。
初めて知るサービスの説明を、最後まで見てもらえるとは限りません。ましてや数分以上の場合はなおさらです。

まず知ってもらうことが目的なら、そのサービスならではの良さや使う人にとってのメリットに絞って、コンパクトに伝える。
必要になったときに思い出してもらえるよう、記憶に残すことが大切です。

ヒアリングでは、こうした希望と目的のズレを整理し、何をどう伝えるかを一緒に考えます。

私はお客様の困りごとや目的を伺い、サービス内容や競合を調べた上で構成を提案しています。
自分で利用できる商品やサービスは、実際に使い、利用者の目線でも確かめます。

制作会社を選ぶときは、「この目的なら、こうした方が伝わります」と、理由を添えて提案してくれるかも確認してみてください。

④台本・ナレーションを含む総額で比べる

相見積もりをしてみると、A社は1本50,000円、B社は30,000円、C社は100,000円。
こうしてみると、B社が一番安く見えます。ただ、料金に含まれる内容・対応範囲が同じとは限りません。

台本作成やプロのナレーションまで含む会社もあれば、別料金になる会社もあります。
表示価格は安くても、必要なオプションを加えると、他社より高くなることも。

比較するときは、依頼したい作業がどこまで含まれているかを確認しましょう。
同じ条件で見積もりを取り、完成までにかかる総額で比べることが大切です。

⑤絵コンテなどで、制作前にイメージを確認できるか

台本が完成して、すぐにアニメーション制作に着手される制作会社もあります。
ただ、文章だけでは、画面のデザインや動きまで想像しにくいです。
制作してもらった動画を見て、「ちょっとイメージと違うな」となる場合があります。

こうした行き違いを減らすために、確認したいのが絵コンテになります。
絵コンテは、各シーンで何をどう見せるかを、画像や説明でまとめたものです。
動画を作り始める前に、画面のイメージや流れを確認できます。

また、冒頭数秒ほどを先に制作し、実際の動きやテンポを見せてくれる会社もあります。
早い段階ですり合わせができれば、完成後の大幅な修正を減らせます。

余計な費用や時間をかけないためにも、どの段階で、どのようにイメージを確認できるかを聞いておきましょう。

⑥納期には、社内確認と修正の日数も入れる

当然ではありますが、「初稿が届く日」と「完成した動画が納品される日」は違います。
初稿の確認や修正にかかる時間を見込んでいないと、使いたい日に間に合わなくなることもあります。

特に、社内で複数人の確認・承認が必要な場合は、その日数も確保しておきましょう。
希望納品日から逆算し、初稿提出・社内確認・修正の予定を決めておくと、慌てずに進められます。

依頼するときは、動画を使う日と希望納品日を伝え、確認や修正の期間も含めたスケジュールを提示してもらえるか、確認してみてください。

⑦納品後の修正に対応してもらえるか

研修動画やマニュアル動画、採用動画などは、長く使ううちに、社内の方針や手順の変更に合わせて修正が必要になることがあります。
そのときに困らないよう、納品後も修正を依頼できるか、費用はどのくらいかかるかを確認しておきましょう。

あわせて聞いておきたいのが、編集データの保管期間です。
「データが残っていないので、一から作り直しになります」となると、一部の変更でも費用や時間がかかってしまいます。

長く使う予定の動画は、納品後の修正対応や料金、データの保管期間まで確認しておくと安心です。

【コピペOK】動画の見積もり依頼テンプレート

問い合わせの段階で、台本や動画の長さが決まっていなくても大丈夫です。
アニメーション動画の見積もりを依頼する場合は、下記の文を参考に、分かる範囲で記入してみてください。


▼コピペ用

【動画の用途・本数】

【動画の長さ】

【参考動画のURL】

【ナレーションの希望】

【用意できるもの】

【予算】

【希望納期】

【質問】
下記について教えていただけますでしょうか。

・ご対応いただける制作範囲
・希望する作業をすべて含めた総額
・こちらで準備するもの
・社内確認と修正の期間を含めた納品までのスケジュール
・納品後の修正対応の可否と費用


▼記入例

アニメーション動画の制作を検討しています。
決まっていることを下記に記載します。

【動画の用途・本数】
研修動画を3本作りたいです。

【動画の長さ】
1本あたり3分以内

【参考動画のURL】
特にありません。デザインや見せ方から相談したいです。

【ナレーションのご希望】
AIナレーション

【用意するもの】
ロゴ素材、研修用の資料

【希望納期】
未定

【質問】
下記について教えていただけますでしょうか。

・ご対応いただける制作範囲
・台本やナレーションなどを含めた総額
・こちらで追加で準備するもの
・社内確認と修正の期間を含めた納品までのスケジュール
・納品後の修正対応の可否と費用

どうぞよろしくお願いいたします。

VYOND制作会社選びで迷ったらまずは無料相談を

本記事では、おすすめのVYOND制作会社7選を、料金・実績・得意分野のカテゴリに分けて紹介しました。

比較にあたっての7つのチェックポイントについても解説しましたが、最終的に「自社に合う会社かどうか」は実際に相談してみないとわからない部分も多いです。
会社のホームページだけでは見えない担当者のスキルや提案の質は、商談で直接確認してみましょう。

Weavelabでは、丁寧なヒアリングとリサーチをもとに、動画で達成したい目的に合わせた提案に力を入れています。
まずはお気軽にご相談ください。

この記事の著者

千田 佳織

Weavelab 代表 VYOND・アニメーション制作

クリエイターの自己満足で終わらせず、成果に直結する動画制作を追求。企業からインフルエンサーまで、幅広いクライアントのアニメーション制作に携わる。WEBマーケティングの知見を活かして、成約率の向上や売上・利益の拡大に貢献。